タイで暮らしてみたら

2024年~バンコク在住/駐妻

タイで1年暮らしてみて

☆Happy New Year☆

晦日紅白歌合戦ゆく年くる年を見て、カウントダウンはエムスフィアの花火を観にいってきた。

タイに来てもうすぐ1年が経つので、振り返りを少し。

会社員から専業主婦となり、仕事をしていない罪悪感と焦燥感から気持ちが荒れることもあったけど、やっと前向きになれたかな。

駐在妻という立場から見て、タイ(バンコク)はとても暮らしやすいと思う。
日本の飲食店、食品が充実していて、UNIQLO、H&M、ZARA紀伊国屋書店、カルディなど日本のショッピングモールと変わらないお店がある。日本語が通じる病院、美容室、マッサージ店まで。多少高くても海外にいながら日本と同じような生活が送れるなんて本当にありがたい限り。
車の渋滞、大気汚染、安全・衛生面の不安はあるものの、これは自力解決できないのでうまく向き合っていくしかないなと。

一方で夫を含む駐在員の中には24時間戦えますか、を彷彿させる激務の人たちがいる。
日本ではコロナ禍以降テレワークや働き方改革が普及してきた中、平日10時間以上働き、土日祝も業務や仕事関連のゴルフ…と昭和にタイムリープしたような生活を送っている。
日本企業の多いタイだから同様の話をよく聞くのかもしれないけど、時代と逆行するような働き方で心底びっくりした。
(逆に日本の頃より拘束時間が短くなって、長期休暇をとれる人も少数ながらいるので会社や部署によるけれど)
周囲にも激務で体調を崩したり、ストレスで病みかけている方がいる。果たして任期満了まで身体が持つのだろうかと心配だけど、本人が頑張る気である以上サポートすることしかできないのがもどかしい…。
日本本社にはせめて正常な働き方ができるよう、見直してほしいと願うばかり。


新年なので、当初に書いた「在タイ中にやりたいこと」を振り返ってみる。

tabi3po.hatenablog.com

 

  • タイ語:日常会話レベルを習得。

→レストランの予約、注文、数字の聞き取りなどは習得できた。

修理、要望、タクシーの会話を引き続き勉強。

  • 英語:日常+ビジネス英会話を習得。

→予約や確認、要望を伝えることはOK。

スムーズに話せるよう単語、フレーズを増やす。

  • 料理:定番料理は一通り作れるくらいに。

→夫の希望で作るのは日本食、外でもタイ料理をほぼ食べなかった。

まずはタイ料理店を開拓して、好きなメニューを見つける。

  • 運動:目指すはヘルシーボディ。

→運動、筋トレをする習慣がついた。今年は下半身強化。

  • 旅行:日本からは行きにくい観光地へ。

→ほぼ行けなかったので、2025年中に4か所は行きたい。

  • 仕事:機会があれば働いて経験値アップ

→今後の見通しが立ったら就活する。


もっと頑張れたなと思う点はたくさんあるけれど、1年目はこれでよし◎
全力疾走する夫に負けないよう、2年目は私もペースアップしていきたいと思う。

今年もよろしくお願いします🎍

【タイ】バトル・オブ・シングルズ

ここ最近、体調不良で引きこもり生活をしている間、映画・ドラマをたくさん観ました。

映画鑑賞は趣味のひとつですがタイトルや俳優さんの名前がなかなか覚えられず…友達との話題でも記憶を頼りに検索してるので、ブログに残したいと思います。

tabi3po.hatenablog.com

 

せっかくタイにいるので、おすすめに出てきたこちらを観てみました。

Ready, Set, Love

Watch Ready, Set, Love | Netflix Official Site

邦題:バトル・オブ・シングルズ~恋の真剣勝負!~

ジャンル:ロマンス、コメディ

あらすじ:パンデミックで男性人口が激減し、政府は男性を隔離して手厚く保護するようになった。女性たちはリアリティ番組の婚活バトルに参加し、彼らとの結婚を目指す。

 

2024年2月に配信開始したばかり、全6話のさくっと見れるラブコメでした。

衣装と背景がピンク、イエロー多めで可愛くて、くすっと笑える一面もあり。見終えたときほっこりした気持ちになれるドラマで良かったです。

NETFLIXより

キャスト

タイの芸能人を全く知らなかったので早速調べちゃいました。

 

デイ役のケミサラー・プラデートsan

タイの広告でよく見るキリリ眉に濃いメイクの女優さんも素敵だけど、ふんわり自然な雰囲気で可愛い♡個人的にはNOOOOO~!!!が好きでした(タイ語音声だと違うのかな?)

シャネル役のニチャパラク・トーンカムsan(写真右)

背が高くてスタイル良い♡三つ編みヘアが可愛くて、ドレスアップしたときのうねうねした前髪は見慣れずびっくりしましたw

 

○○役(失念)のアナンナート・ユーサーンノンsan(写真中央)

リスとか小動物みたいな可愛さ♡あまり情報が出て来なくて残念。

 

ソン役のポンティワット・タンワンチャルーンsan

すーっとした鼻が美しい!メイク的に韓国の俳優さんかと思ってました。インスタ見ると最近日本にも行っていたようで🥺

写真右後ろの俳優さん、ジャニーズ好きの日本の友達に教えたい!と思ったのですが名前わからず断念。ほかの方も検索してぱっと情報が出て来ないのはなぜだろう…

 

タイドラマに詳しい方、おすすめがあれば教えていただけると嬉しいです🐘

今回は英語音声、日本語字幕で観ましたが、いつかタイ語音声でわかるようになりたいなぁ~!

バンコクの病院と抗原検査

バンコクは5月下旬から雨季に突入し、降るときは豪雨とマンガで描くような稲妻が連発しています⚡

タイの生活にも慣れてきたな~と思っていた矢先、がっつり体調を崩しました。

今回コロナに似た症状があり、初めてタイで抗原検査キットと病院のお世話になったため記録に残しておきます。

タイの抗原検査キット

日本では基本いつも元気でしたが、タイに来てから気候や食事のせいか不調を感じることが時々あります。今回なんか身体がおかしい…と思った日の夜には高熱、激しい咳、のどの痛み、倦怠感の症状が現れ、昨年日本でコロナに感染したときと酷似。コロナの場合、夫や会社の方々、友人にも影響するためまずは自宅で抗原検査をしました。

一時期より減ったとはいえ周囲でも罹患者が出ているので、街中の薬局で検査キットをまとめ買いしていたのが役立ちました。

なお、病院の話によるとタイは一年中インフルエンザにかかる可能性があるそうです。薬局にはコロナとインフルを同時に検査できるタイプ(写真1枚目)と、コロナのみのタイプ(写真2枚目)がありました。行くタイミングによって置いている種類は異なりましたが、1個100バーツ~200バーツ(400円~800円)です。

コロナとインフル同時に検査可能

コロナのみ検査可能

写真1枚目の方は長い綿棒を鼻に入れてグルグル採取するタイプ。鼻に入れた瞬間くすぐったくて、くしゃみ鼻水が止まらず、既に粘膜がやられてるせいか痛くて泣き笑い状態w 結果は陰性だったものの、涙と鼻水でまともに検査できてるか怪しいので写真2枚目もトライ。

こちらはコロナ専用で唾液採取、鼻グルグルの両方に対応していたので迷わず唾液にしました。説明書はタイ語・英語ですがイラストもあってわかりやすいです。唾液採取の場合、紙コップに唾液採取→スポイトで吸い取り所定位置に垂らして結果を待てばOK。

キット内容

結果こちらでも陰性。症状からしてコロナだと思っていたので拍子抜けでしたが、諸々症状が出ているため一応病院へ行きました。

サミティベート病院

日本人御用達として有名なサミティベート病院へ行きました。噂には聞いていましたがロビーからホテルのような豪華さです。

サミティベート病院スクンビット- タイのバンコクにある国際病院(日本語対応可)- サミティベート病院 (samitivej-jp.com)

日本人受付にて必要情報を記入→院内の日本人専用センターへ移動→身体測定→日本語を話せる先生の診察→会計という流れでした。

抗原検査で陰性だったこともあり風邪との診断になりました。簡単な診察と解熱、咳止め、トローチ等の処方薬で約6,000バーツ(24,000円)。海外にいながら日本語で診察していただけるは本当に有難いですがやはり高額ですね💦不要な出費となり夫に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

数日で熱は下がったものの体調不良が1か月近く続き、引きこもり生活を送りました。

在タイ日本人の話を聞いていてもコロナウイルス、インフルエンザのほか、腸炎、食中毒、ケガなどで病院のお世話になる可能性は日本より高いです。

重めの症状であれば病院へ行くのがベストですが、バンコクは街中、ショッピングモール内に薬局、ドラッグストアがあるので、基本的な常備薬や抗原検査キット等は日本から持ってこなくても問題なかったです。

少し生活に慣れて気が緩み始める頃だったので、今回の件で改めて気を付けようと思います。

タイのSIMカードを購入

タイ駐在に帯同するにあたって、日本で使用していたSIMフリースマホを持参し、タイでSIMカードを購入しました。

 

使用頻度、目的によって条件は変わると思いますが、私の場合、専業主婦で基本自宅Wi-Fiを使用、外ではLINEやグーグルマップくらい、電話はほぼ使わないので月2GBあれば良さそうです。

※以下1バーツ=4円で計算しています

 

・10日間SIMカード

当初旅行でタイに来たときはこのSIMカードを日本で購入し、バンコク市内どこでもスムーズに使えました。

True SIMカード

学生の頃はポケットWi-Fiをレンタルしていた時期もありますが、荷物になる・充電が必要である・紛失の可能性がある等の理由から今では使わなくなりましたね…。

 

タイ生活が始まったばかりで友達もいない、行動範囲が狭い時期は楽天モバイルの海外ローミング(月2GB)で過ごしていました。ただ、日本同様にバンコクの街中でも電波が入らず不便を感じることがあったので、旅行でも滞在日数分のSIMカードはあった方が安心だと思います。

海外帯同するにあたって楽天を解約するか迷いましたが、これまでも海外在住中は一時帰国ですぐ使える利便性から日本のSIMを契約したままだったので、一旦今回も継続しています。

楽天モバイルは180日間未使用の場合、利用停止される可能性があるため要注意!

 忘れずに一度は起動させて、通信なり電話なりした方が良さそうです。

 

・30日間SIMカード

よく調べてから長期滞在用の契約する予定だったのですが、別の手続きに出かけた際タイの電話番号が必要となり急遽30日間SIMカードを購入しました。隣接するタイのセブンイレブンに駆け込み、SIMカードくださいと言って出てきたのが上の写真と似た感じの30日間SIMカード、350バーツ(約1,400円)でした。

レジでパスポート原本を掲示し店員さんが必要情報を入力、3回ほど顔写真を撮ってもらい10分で手続き完了。電話番号を入手したことでタイの各種アプリが使用できるようになりました。

タイ旅行で長く滞在する方はこのタイプが便利だと思います。

 

・1年間SIMカード

あっという間に30日間SIMも期限を迎え、やっと長期用のSIMカードを契約してきました。

知人の多くは旦那さんが契約してくれたそうでプランの詳細は不明でしたが、とりあえず携帯会社が複数入っているプロンポン駅のエムクオへ。

ひとりでエムクオに向かう途中、夫のパスポートやワーパミのコピーがなければダメかも…と思ったのですが、契約者(私)のパスポート原本のみでOKでした👌

 

タイの三大キャリアは【AIS】【True】【DTAC】で、周囲の利用者が多い【AIS】にする予定だったのですが、スタッフさんの説明がわかりやすかった【True】で1年間SIMを契約しました。【AIS】は三択しかない価格表を置いた後、何の説明もなく早く決めろって感じで…質問しても億劫そうだったため悲しくも退散😵

 

【True】

1,800バーツ(約7,200円)、無料通話60分、データ無制限とのこと

月額600円でこれだけ使えれば大満足です☺昔は月額1万円くらい払っていたのに、年間でそれ以下とはありがたや…😶‍🌫️

 

1年間ではなく、月額300バーツ(約1,200円)からのプランもありました。

店員さん曰くこちらの方が通信速度は速いそうですが、私は外で高速通信は特に必要ないため1年間の方を選び、不便なら月額プランへ乗り換えることにしました。

デメリットとしては1年間限定のため、来年新たにSIMカードを購入し電話番号が変わることでしょうか。3年、5年以上の長期滞在になることが確定している場合は、最初から月額プランにしてしまった方が更新する手間も省けると思います。

※1年間のSIMカードにトップアップ(チャージ)する形で、継続利用できるのか追々試してみる予定です。

 

ちなみにLAZADAなどネットショップであればもっと安いSIMがあるようです。今回は初めてということもあり、何かあったときに相談しやすいショップで購入しました。

 

バンコクには日本語で手続きやサポートをしていただけるショップもあるそうです。

・ベリーモバイル

タイでの携帯電話のことなら|ベリーモバイル タイランド (berrymobile.jp)

>プロンポン駅から徒歩3分

 

TrueのSIMカードを使用してみて…

バンコク市内(超高層階ルーフトップバー含む)、バンコク郊外:◎

バンコク市内の地下のお店:△ 

地下1階でも圏外になることが多い印象です。スマホ決済が使えないのは地味に不便ですが、地下のお店に行く頻度は高くないので許容範囲だと思っています。

 

来年キャリアを変えるか、1年契約か月額プランにするか色々悩ましいところですが、まずは1年間このSIMで過ごしてみたいと思います☺

【2024年】バンコクのタイ語学校

タイでやりたかったことのひとつ、タイ語の勉強を始めました。

 

バンコクの外国人が多いエリアに住んでいると、スーパーやレストランの店員さんが英語で対応してくれたり日系店では簡単な日本語が通じたりするので、タイ語わからなくても生活できちゃう感じはあります。

相手がタイ語オンリーの場合でもGoogle翻訳アプリを使えば意思疎通は可能なので、多少不便は感じつつタイ語できなくてもまぁいっかって思ったり。

 

とはいえ多少できたほうがより楽しく便利になるのでまずはやってみよう!と。

バンコクは日本語で教えてくれる学校が多く迷ってしまいますが、以下が主な悩みポイントでした。

 

■どの形式で学ぶか

・語学学校に通う(プライベート、グループ)

・オンラインレッスンを受ける

フリーランスのタイ人講師から学ぶ

・独学する

■何語で学ぶか

・日本語

・英語

■どの頻度、時間で学ぶか

・週1回~毎日

・平日、土日、午前、午後

・1回30分~150分(休憩あり)

■どのエリアにするか

・徒歩圏内

・最寄りから数駅以内

BTSチットロム~エカマイ辺りが多い

■費用

・60分550バーツくらい~

・入学金の有無

・会社から学費補助の有無

■目指すレベル

・日常会話

・日常会話+文字の読み書き

・上級(ビジネス)

 

私の場合:

学校で日常会話を学びたい

週1だと定着前に忘れそうなので週2~

3月上旬時点で34℃と暑いから近場がいい

…と選択肢を絞っていき、グループレッスンがある近所の学校に決定🎉

グループの場合、集まるメンバーによって雰囲気が異なり開講してみないとわからないところもあるので見学せず申し込みました。

(応募→学校から開講確定連絡→授業料支払い→受講スタートの流れ)

 

※いざ学校を探し始めるとコロナの影響もあってか、

ネットや友達から評判の良かった学校が閉校していたり、ホームページにレッスン紹介があるものの募集停止や開講未定の学校が複数ありました。良いなと思ったら数駅先に移転予定で断念したところも…。

随時変わるためこちらに詳細は記載しませんが、勉強しようと思ったタイミングでネット検索&問い合わせることをおすすめします。

 

実際に1か月ほど勉強してみて・・・

まだ超基礎の段階ですが少しずつ聞き取れるようになったのを実感しています。緊張しながらタイ語で注文するとカフェ店員さんが上手ネ👍と微笑んでくれたり。

当初英語でタイ語を学べば両方スキルアップ⁉なんて一瞬思ったのですが、微妙なニュアンスの違いや意味の質問も気軽にできる日本語にして良かったと思っています。クラスメイトも日本人のため、つまづくところが似ていて質問しやすい雰囲気。

 

費用もかかるため夫と相談しつつですが、日常会話が困らない程度のタイ語習得に向けて頑張りたいと思います🖋